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美肌作りの基本!化粧水・美容液で保湿を完璧にしてこそメイクが決まる

 2017/09/07 お役立ち 美容
この記事は約 8 分で読めます。

あなたは、今自分がやっているメイク、本当に気に入ってやっていますか?

工夫してやってるけど、どうやっていいかわからない…そんな女性は多いはずです。

 

雑誌やネット、動画やSNS、いろいろなところでメイク情報は溢れていますが情報が多いからこそ悩んでしまうこともあります。

でもまず、メイク情報や方法を見て付け足していくよりも、まずは基本の肌作りが大事!

潤いのある肌にして綺麗に保つことこそメイクの仕上がりをよくしていきます。

 

自分のメイク顔が完璧に見えても客観的に見たらどうなのかを考える

女性であれば、可愛くなりたい、綺麗になりたい、必ずそんな願望があるはずです。

可愛いメイク、綺麗めメイクと言っても一緒ではないように思えますし、ぱっと見のイメージは少し違いますが、元の基礎はどちらも一緒なんです。

 

その基礎がである土台がしっかりしていないと、頑張っているメイクも台無しになることも。

 

あなたの顔こんな風に見られてない?

顔は人の代表と言っても良い部分であり、初対面にしろ何度もあってる友人などにしろ、必ず見る部分です。

そんな顔をメイクして作ると思いますが、そのメイク、もしかしたらマイナスになっているかもしれません。

 

・厚塗りしすぎて肌が濃い

・クマが見えてる。疲れてる?

・マスカラがダマになりすぎ

・眉毛細い!or太すぎ!

 

例をあげるとこのようなことがありますが、自分がバッチリ!と思っていたメイクも第三者からしたら、なにこの化粧?なんて思われてることも、少なからずあります。

 

首の色と顔の色、あってる?

ファンデーションのメイクの濃さ、ちゃんと気にしたことはありますか?

薄すぎると手抜きメイクに見えてしまい、クマやシミが見え隠れして老けて見えることも。

 

濃くした場合はシミやクマ、血色の悪さは隠すことはできますが、近くで見ると厚すぎてしまう、また首の色と色が違って白すぎる、とイメージがよくありません。

塗り足しすぎてしまうと痛いメイクになってしまいます。

 

ちょうど良い濃さを見つけることも必要です。

 

肌を完璧にすることがキレイに近づく

アイシャドウやアイライン、チークや口紅で上乗せして綺麗になるよりも

まず肌を綺麗にすることがあなた自身の綺麗を決め付けます。

 

肌作りをしっかりすることが、可愛く綺麗に仕上げるためには欠かせないことであり、いくらメイク方法を学んでも肌質がしっかりしていなければ安いメイクに見えてしまいます。

肌作りである基礎をしっかりをすることが完璧なメイクに近づけてくれると言っても過言ではありません。

 

基礎である保湿、しっかりしてる?

メイク前に保湿はしっかりしていますか?

はっきり言って、保湿を怠ることは本来の肌の美しさを失っていくと考えても良いです。

保湿は大切な肌作りの土台。

 

下地やファンデーションをする前に徹底的に保湿ケアをしていくことでメイクの仕上がりは一段階も二段階も良くなります。

保湿ケアはしっかりしている、という女性ももちろん多いはずです。

 

でもメイクは時間が経つごとによれていき、くすんで行ったり、テカっていったりするはずです。

その場合は保湿ケアを正しい方法で行えていない、保湿不足の可能性があるのです。

 

保湿不足によって起こるトラブル

・Tゾーンのテカリ

テカリの原因は皮脂の過剰分泌です。

皮脂はそもそも、肌の潤いの不足を補うために出てきているものでもあるのです。

保湿をしっかり行えていて潤いを保てていれば皮脂は出にくくなります。

 

・乾燥小ジワ

シワが出てしまう原因としては肌の内部の水分が失われていることが原因です。

保湿した直後は出にくいけれど、午後になると小じわが出やすくなる。

これは乾燥した室内で長時間過ごしていることで起こり得ます。

 

・ほうれい線

体も疲れば当然肌も疲れます。

イコール肌の水分も枯渇していき、重力に負けて肌の水分が下がっていってしまうと保湿後の朝のハリに比べて出てきやすくなります。

 

・シミなどのくすみ

くすみが出る原因は、乾燥によるくすみと、皮脂によってできるくすみの二つがあります。

どちらも保湿不足によって起きてしまいます。

 

朝の保湿力をあげる!

朝起きたあと、顔を水で洗って顔を拭いたあと、保湿するまでにあなたはどれくらい時間を空けているでしょうか。

その水気を取ってから保湿するまでの時間というのも肌からは水分蒸発が起こっていき、潤いがなくなっていきます。

わずかな時間でもです。

 

まずはこの些細な時間でも保湿力をしっかりするためにタイムラグをなくして、たっぷり保湿をすることで化粧ノリを良くすることができます。

この際、効率よく肌にみずみずしさを与えたい場合は、化粧水と美容液のダブル使いは欠かせません。

 

化粧水→美容液の順につけていきますが、保湿ケアでは水溶性の美肌成分をたっぷり含んだ、ヒアルロン酸やセラミドなどが含まれている保湿成分入りのものを選択しましょう。

 

化粧水と美容液の正しいつけ方

保湿を行うことで肌トラブルが起こってしまうことはお分かりいただけるかと思いますが、化粧ノリを良くするためにもやはり保湿をしっかりすることは欠かせません。

保湿の重要性がわかれば、正しい保湿の仕方を会得するのみです。

 

化粧水をつける目的は肌表面の角層に水分を含ませて、キメを整えるために必要なものです。

化粧水をしっかりすることで美容液の浸透も良くなります。

 

化粧水のつけ方

化粧水をする際は手行うことが多いかと思いますが、おすすめはコットンで!

しっかりと化粧水をひたひたになるまで諏訪したコットンをゆっくり肌になでていきます。

大雑把に行わず、丁寧にコットンをなでていくことが大切。

 

中心から外側へ広げていくようになでていきましょう。

トラブルが起きやすい頬と額は入念にパッティングさせましょう。

化粧水はどれくらいつけたらよいの?という場合ですが、化粧水の必要量というのは個人差があり、適量というのは実際存在しません。

 

これくらいでよいかな?と思う適度な量は、化粧水の浸透によって段々と顔の体温が下がってきたように感じれば肌に浸透してきたサインです。

化粧水を適度になでて塗っていき、肌がヒンヤリと感じてきたらその時があなたの適量の合図です。

 

美容液のつけ方

有効成分を豊富に含んでいる美容液は肌にのもっちり感を長持ちさせ、肌の必要に応じ余計効果をプラスするものです。

主な美容液の種類は保湿、美白効果、アンチエイジングなどです。

 

乾燥しやすく、潤いが維持しない場合はセラミドやヒアルロン酸などの保湿力の高いものがオススメです。

つけ方としては手のひら全体ではなく薬指と中指を使ってムラなく伸ばしていくこと。

額など広い部分からなじませていき、伸ばしたら押し込むようにしっかりと浸透させます。

 

乾燥しやすい部分は何度か付け足しを行いましょう。

量をケチってしまうことで、効果が発揮しにくくなりますので肌をきれいに保ちたければしっかりと量を使うことが大事です。

 

基礎保湿は乳液も欠かせない

化粧水と美容液がしっかりできれば、あとは乳液をなじませればOKです。

ここで是非おすすめしたい乳液のつけ方は、マッサージをしながらつけていく方法です。

 

マッサージをすることで血流が良くなり、滞った老廃物をスムーズに排出していくこことができます。

朝は忙しく時間がない!そんな方でも簡単に行えますし、保湿後のメイクノリを良くするためにも是非試していただきたいと思います。

 

乳液マッサージの方法

乳液を手に取ります。

この時手を少しくぼませ、直径2cm~3cm分くらいの量を摂りましょう。

両手で伸ばして顔全体に広げてなじませます。

 

②中指と薬指を使って額の中心から外側(こめかみまで)へ滑らせていきます。

 

③顔の中心を上から下へ滑らせていきます。

額から鼻先、小鼻のわき、鼻下から唇をそって顎先へ流していきます。

老廃物を下へ下へ送るように意識しましょう。

 

頬骨は老廃物が溜まりやすい部分なので念入りに行っていきます。

頬骨の下あたりにそって耳の前あたりまで少し強めに滑らせましょう。

 

⑤フェイスラインもたるみやすい部分。

顎下から耳の下まで滑らせます。

手は指の部分を折り曲げて第二関節部分でスライドさせるとやりやすいです。

 

⑥耳を刺激します。

耳?と思うかもしれませんが老廃物を流すために、人差し指と中指を使って耳を挟んで耳を軽く回してみましょう。

こうすることで耳下腺が刺激されて血行が上がります。

 

⑥耳下腺から鎖骨へ指全体を使い滑らせていきます。

鎖骨へ滑らした後は脇の下へ滑らせていきましょう。

 

顔以外もマッサージすることで、血行もアップしやすくな肌の質を高めます。

これらの流れが終われば、5分ほど置いてなじませます。

 

潤いが馴染んで、5分置いたら下地をのせていきましょう。

時間を少し空けるだけでメイク崩れを防ぐことができます。

これができれば基礎保湿が完了します。

こうしてベースメイクへ進んでいきましょう!

 

最後に

肌質を整えたければ何よりも基礎保湿が大切!

潤いのある肌を保ちたければ、見せかけの肌ではなく、化粧で隠す前の肌から気にして綺麗を維持していきましょう。

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