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【思春期ニキビと大人ニキビの違い】気になる原因とケア方法とは?

 2018/09/27 美容
この記事は約 9 分で読めます。

こんにちは!美容ライターのなつきです。

来年30歳を迎える私。

思春期を過ぎているのに、頻繁にできるニキビに悩まされています。大事な約束の前の日に限ってできる厄介なニキビ…。いったいどうしてできてしまうのでしょうか。

今回は「思春期ニキビ」と「大人ニキビ」の違いと、気になる原因やケア方法について調べてみました。

ニキビとは

ニキビは、医学用語で「ざ瘡(ざそう)」と呼ばれ、主に顔や背中、胸に発生する炎症性皮膚疾患のひとつです。日本では10代から20代前半の成長期を中心に90%以上の方がニキビを経験します。では、どのようなことが原因でニキビができてしまうのでしょうか。

ニキビが発生するメカニズムと、原因を探ってみました。

ニキビができるメカニズム

ニキビは過剰な皮脂の分泌によってできます。皮脂の役割は皮膚の表面を覆い、乾燥や菌の増殖から皮膚を守ることです。けれども、皮脂が過剰に分泌されると、毛穴が詰まってしまい老廃物が外部に排出されなくなってしまいます。

このような乱れが続くと毛穴の角層が厚くなり、皮脂の出口をふさぐことに!こうして出口を失った皮脂がニキビの元となるアクネ菌(人間の体に常に存在している「常在菌」の一種)を活性化させて、ニキビを発生させるのです。

ニキビができる原因

ニキビができる原因を大きく2つに分けると、ホルモンバランスの乱れと皮膚環境の悪化です。ホルモンバランスの乱れは、不規則な生活が大きく影響しています。ストレスからの暴飲暴食・睡眠不足はホルモンバランスを乱しやすいので注意が必要です。また、思春期の方は成長ホルモンが分泌されることによりホルモンバランスが乱れるので、よりニキビができやすくなります。

ホルモンバランスと同じく大きな原因は、皮膚環境です。前述したように、ニキビができてしまう原因は過剰な皮脂が毛穴をふさいでしまうことにあります。オイリー肌の方はもちろん、乾燥肌・混合肌の方も正しいスキンケアを行わないと過剰に皮脂が分泌される恐れがあります。日常生活での皮膚への刺激や清潔度も皮脂の分泌に関わってくるので気をつけましょう。

ニキビの種類とは

全く痛みを感じないものから、激痛を伴う大きなニキビまで…。ニキビにはさまざまな種類があります。ここではニキビの種類についてみていきましょう。

白ニキビ

白ニキビはニキビの中でも比較的初期の状態です。毛穴をふさぐように角質が溜まり、肌表面がプツプツとしています。炎症を起こしているわけではないので痛みは伴いません。

黒ニキビ

毛穴に詰まった皮脂を放置すると、古い角質が酸化してしまいます。それが次第に黒く変色して、黒ニキビになるのです。黒ニキビも炎症性のものではないので痛みは伴いませんが、ひどくなるとファンデーションでも隠すことができなくなります。

赤ニキビ

皮脂や汚れを餌とするアクネ菌が毛穴の中で増殖すると炎症を起こします。すると皮膚が赤く腫れ上がり、痛みを伴う赤ニキビになります。実はこのとき、炎症を起こしている部位に白血球が集まって、アクネ菌と闘っている状態です。無理に潰すと炎症が広がったり、跡が残ってしまったりする可能性があるので、安易にさわったり、爪で潰したりしないようにしましょう。

黄ニキビ

黄ニキビは炎症が進み毛穴内部で膿が溜まった状態です。炎症が強いものだと毛穴の壁を壊し、真皮まで凹んだクレーター状のニキビ跡を残してしまいます。黄ニキビができたら、皮膚科で適切な処置を受けることが得策です。

思春期ニキビと大人ニキビの違い

思春期ニキビは額や頬にできることが多く、大人ニキビは口元や顎に多く現れます。ここでは、年齢によってできるニキビの違いを比べてみました。

思春期ニキビ

思春期ニキビは成長ホルモンによるホルモンバランスの乱れが原因となります。大人ニキビとできる原因は異なりますが、ニキビの種類自体は変わりません。成長ホルモンは皮脂の分泌が多い額や頬にできやすい傾向があります。

大人ニキビ

20代以降のニキビは、不摂生によるホルモン分泌の乱れや肌環境の悪化が主な原因です。けれども、実際の原因を特定するのはかなり難しいので、あまりにもひどい症状の場合は医療機関を受診することをおすすめします。

顔ニキビのケア方法

忙しい毎日の中で、生活習慣の見直しやストレスをなくすことは難しいものです。日々の生活を見直すことはもちろんですが、まずは手軽にできるスキンケアに力を入れ肌環境を整えることが大切です。

おでこ(額)にできるニキビ

おでこには皮脂を分泌する皮脂腺が多く集まっています。過剰に皮脂を分泌させないためにも、日々のスキンケアが大切です。メイクを落とす時や洗顔をする際は、前髪をしっかりあげておでこのキワまで洗い流しましょう。汚れを落としきれていなかったり、洗顔料が付着したままではニキビの原因になってしまいます。また、トリートメントを完全に洗い流すと「効果が半減してしまう」と思っている方が多いですが、トリートメントの洗い残しもおでこニキビの主な原因のひとつです。さらに、前髪の刺激によってニキビができることもあるので、「恥ずかしいから」と前髪で隠さずに、前髪をあげて風通しをよくした方がニキビは早く治ります。

口の周りや顎にできるニキビ

顔の部位で特に乾燥しやすいのが口元。よく動かす場所なので気づかないうちに乾燥してしまいます。乾燥は皮脂の分泌を過剰に促したり、ターンオーバーを乱したりする原因となります。乾燥を予防するには化粧水をコットンに含ませて口元をパックしたり、口元用クリームを塗るのがおすすめです。乾燥しやすい部分だからこそ丁寧に保湿し、乾燥しない環境を整えてあげましょう。

鼻にできるニキビ

鼻もおでこ同様皮脂の分泌が多い部位です。さらに、他の部位よりも毛穴に汚れががたまりやすいので毎日の洗顔が大切です。他の部位よりも凹凸があり汚れが落としにくい場所なので、しっかりと泡立てた洗顔料で洗いましょう。また、ごしごしこするとお肌に刺激を与えてしまうので、やさしく洗い流すことも大切です。洗顔の前にホットタオルで鼻を温めると毛穴が開いて汚れが落ちやすくなりますよ。

ニキビに効果的なおすすめ化粧品

数あるニキビ対策化粧品の中で私が特におすすめしたいのがシーボディーの「VC基本ケアセット」。通常のビタミンの200倍浸透効果のある「VC200」配合で、過剰な皮脂分泌を抑制してくれます。

セット内容はこちら↓

  • VCローション <化粧水>(150ml)
  • 薬用VCエッセンス<美容液>(30ml)
  • VCビタール<クリーム>(20g)

このVC基本ケアセットには、ニキビに有効な植物エキスが5種類と保湿力が高いハチミツ・ビタミンA/Eと、肌のターンオーバーを整えてくれるサリチル酸を配合。これらの有効成分がニキビのできにくい肌へと導いてくれます。

ニキビケアはしたいけどお肌に刺激的なものは使いたくない…という方のために、3商品共通で無香料・無着色、パラベンフリー・アルコールフリー・鉱物油フリー、刺激となる成分を極力排除して作られています。

化粧品特有のにおいもないので、女性だけでなく男性にもおすすめです!

詳しく調べてみると、ニキビと毛穴を1週間集中ケアできるお得なトライアル3点セット「VCスターターセット」がなんと1,800円(税抜き)で販売されています。

出典:https://ec.sibody.co.jp/products/detail.php?product_id=231

実際に購入してお肌に合わなかったらどうしようと悩んでいる方は一度こちらで試してみるのもいいですよね。

詳しいセット内容はこちら↓

  • VCローション <化粧水>(20ml)
  • 薬用VCエッセンス<美容液>(8ml)
  • VCビタール<クリーム>(2g×7包)

正しいケアでニキビ知らずの美肌になろう

ニキビはできる前の事前ケアが大切。

日々の生活やスキンケアを見直し、ニキビが出来にくい肌環境を作ることが大切です。きっと体質のせいなんだ…と諦めていた方もこの機会にニキビケアを始めてみてはいかがですか。

まとめ
  • 思春期ニキビは成長ホルモンによる皮脂の分泌量増加が主な原因
  • 大人ニキビは生活習慣や肌環境の悪化が主な原因
  • ニキビ肌の改善は日々のスキンケアと生活習慣の見直しが大切
  • 症状がひどい場合は医療機関で治療を受ける

 






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近藤菜月

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