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基礎を知っておくと楽しめる!香水の種類や特徴を知り自分にあった香水を選ぼう

お役立ち 美容
この記事は約 6 分で読めます。

人は、嗅覚で人の印象を覚えることもあるため、良い印象を植え付けたかったりイメージを残して起きたかったら香水は使っておきたいアイテムの一つです。

数多くの香水が現在は多くあり、それぞれお気に入りの匂いやブランドなどもあると思います。

色々試していくと好みの香水にたどり着けますが、よく知らないとどんな香水があって、どんな香水が自分にあっているのかわからなかったりしますよね。

そこで今回は、香水の種類や香水のタイプ、香りの違いなど、香水についてご紹介いたします!

 

香水の種類

合う香水を選んでいく上で知っておきたいのが香水の種類。

好きで香水を使っているでも、それぞれの種類でどのような違いがあるのかは以外と知らない人も多いかもしれません。

 

香水の種類は主に4種類に分けられています。

・パルファン(パルファム)

・オードパルファン

・オードトワレ

・オーデコロン

香水でもこんな種類があったのか、と初めて知る方もいるのではないでしょうか。

 

この呼び名は香水の濃度や香水の持続時間をさしており、分類の仕方はブランドやメーカーによっても変わることもありますが、それぞれある程度の目安があるのでそれぞれ商品によって分類されているのです。

 

パルファン

濃度:15%~30%

持続時間:5時間~7時間

濃度が高いため少量つけるだけでも香りがしっかりつき持続時間も長いため効果を長く維持したい場合には良い香水の種類。

ですが現在はお店でもあまり揃えていなかったりまた値段が高価である場合も多い。

パルファンを使用するなら匂いがきつめなのであまりつけすぎないようにすることが大切です。

 

オードパルファン

濃度:10%~15%

持続時間:4時間~6時間

パルファムより濃度が薄いですが比較的しっかり香りがつくのので長めに良い香りをまといたい方にはおすすめ。

香水には慣れている方には使いやすい種類で多く販売されているので購入もしやすく量も調整しやすいので使いやすいタイプです。

長い時間効果を発揮させたい時に活躍します。

 

オードトワレ

濃度:5%~10%

持続時間:3時間~4時間

濃度は低めで持続時間もそこまで長くはないですが、ほんのり香る程度の強さのため普段使いに使用したいのならば一番使用しやすい種類。オードパルファンでは匂いが少しきつい、という方や香水にまだつけ慣れていない、という方にも合う種類です。

 

オーデコロン

濃度:2%~5%

持続時間:1時間~3時間

濃度が低いのでライトな使い心地で香水が初めてな人や、強い匂いは嫌いだけどほんのり香るくらいなら好き、という人には特に適しています。

他の種類ですと多くつけてしまうと匂いがきつくなってしまうこともありますがオーデコロンであれば多くつけても他に比べれば比較的問題はありません。

 

大きく分けるとこのように4種類に分類されますが、香りの種類はこれ以上にもっとあるため感じ方も濃度が一緒でも変わってくることがあります。

また価格帯も濃度の違いで差が出てくることもありますがこれも当然ブランドやメーカーによっても違ってきます。

まずはこの種類の違いを知っておくことである程度の判断はできるようになるかもしれません。

 

香水の形状タイプ

香水の種類とはまた別に香水の形状にも違いがあります。

 

スプレー

一般的に最も多い形状がこのスプレータイプの香水です。

シュッと吹きかけて使うタイプなので、手軽につかえて定番です。

スプレータイプの香水は非常に種類が豊富なため、ボトルのデザインも凝っているものが多く匂いも重視するけれど見た目が可愛くて買ってしまったなんて人もいますよね。

なくなった後でもインテリアにもなる可愛いボトルの香水が多いです。

 

ロール

スプレータイプとは違い直接肌に押しあてて液体を肌につけるのがロールタイプの香水です。

量もしっかり調節しながらつけられるのでつけすぎ防止にもなります。

さっとつけられて持ち運びも便利ですので一つは持っていると外出時などに活躍するタイプです。

 

練り、ジェルタイプ

練り香水のタイプは硬めのテクスチャのものが多く、缶などの容器に入っている場合が多くなっています。

香りの強さもそこまでなくほんのり香る程度なのであまりしっかり匂いをつけたくないけどほんのり香らせたい、なんて時に良いかもしれません。

また練り香水とはまた少し違いますがジェルタイプのような香水もあり、中にはキラキラしたようなものが入っているタイプのものもあります。

 

一般的なものはスプレータイプですが、違う形状のものも揃えておくと外出時などに役立つこともありますので、気分によって変えたいという時はいくつか香りの種類ではなく形状の違うものを揃えて見ても楽しめるかもしれません。

 

香りの違い

やはり香水を選ぶ一番のポイントは”香り”ですよね。

香水といっても香りの種類はかなり豊富。系統の違う香水をそれぞれ知っておくことで、自分に合う香水を選びやすくなるかもしれません。

多くの香りがあるため抜粋してご紹介していきます。

 

フローラル

花の香りを中心とした匂いでありバラなどが定番で、ジャスミンやすみらなどもよく使われる。

フローラルは人気の匂いなので比較的幅広い種類があり初心者の方でも抵抗なく付けれるタイプ。

 

シトラス/フルーティ

レモンやオレンジなど、グレープフルーツなど柑橘系の爽やかな香り

フレッシュな匂いですので男女問わず付けれる香水が多くなっています。

爽やかなため季節問わず匂いも嫌がれにくいでしょう。

 

オリエンタル系

エキゾチックな匂いのものが多く、ムスク系、スパイシーな香りでセクシーな印象がある

甘い香りもありながら香りに重さもあるので人へ印象も与えやすい香り。

オリエンタルでも個性的なものからつけやすいものまで様々で慣れてくるとつけたくなる種類

 

グリーン

葉や緑、甘さが少ない青い状態の果物をイメージさせる香り

爽やかなので男性にも多く選ばれる匂いですが女性でも甘さが苦手な方にはおすすめです。

グリーンとは違いウッディー系など木の雰囲気を漂わせるものも近い系統です。

 

グルマン/コンフィクショナリー

お菓子、バニラ、ココナッツなど甘い匂いが特徴の匂い

甘さが結構強めなので、女の子らしい匂いを求める女性にはおすすめ。

量を多くつけると甘い匂いがきつく感じられてしまうこともあるので量の調整は必要

 

例をあげて見ましたが、香りの種類は他にも豊富にあります。

違いがあるだけで印象も大きく変わってきますので、ある程度自分の好きな匂いを知っておくと香水選びが楽になります。

また相手のの印象も変わってくることもありますから

気になる相手がいる場合どのような匂いが好きなのかリサーチしておくとより良いかもしれませんね。

 

最後に

香水といっても種類は様々!

基礎的なことを知っておくだけでも香水選びが楽しくなりますし、楽にもなります。

またご紹介した以外でも香水にはノートという用語があり、香りがどんなものなのかを表す言葉があったりもします。

調べてみると深い香水の世界があります。

色々知ることで新たな香水の匂いにもチャレンジできるかもしれません。

ぜひ自分にあった香水を見つけてファッションアイテムの一部として利用してみましょう。

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Sarry

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美容の専門学校を卒業してエステの仕事をしています!様々なメーカーの化粧品なども扱ってるので化粧品についても知識があります!美容と健康の最新情報を美容の専門的な角度から知識を共有していきます☆応援よろしくおねがいします ʕ•ӫ̫͡•ʔ

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